
野葡萄



京都は日帰りすることがほとんどなのですが、昨夜は京都で一泊。通りを歩いているのはほとんどが外国人の方で、オーバーツーリズムを実感です。
11月半ばとあって、京都の紅葉は、まだ色づきはじめころのようですが、高雄のほうは見頃が近いとのこと。朝一で、神護寺をお参りしてから、帰宅することにしました。
清滝川に沿って足をすすめると、やがて、参道への登り口に。ここからがけっこう大変。きつい坂道を休み休みに登って山門に至ります。
受付の方の話によりますと、「今週あたり、紅葉が一番美しいころだと思いますが、熊騒動で控える方が多くいらっしゃるのか、参拝の方はそれほどに多くありません。ゆっくり紅葉をご覧ください」とのこと。ラッキー (#^.^#)
帰り、参道途中の茶店が営業を開始していましので、休憩がてら、きつねうどんをいただきました。美味しかったです。
高雄山神護寺は、高野山真言宗の寺院、本尊は薬師如来、開基は和気清麻呂です。
愛宕山の山系、高雄山の中腹に位置する山岳寺院で、境内には金堂、多宝塔、大師堂などの堂宇が建っています。空海が東寺や高野山の経営に当たる前に一時住した寺でもあり、また、最澄もここで法華経の講義をしたことがあるそうです。




























槇尾山西明寺は、真言宗大覚寺派の準別格本山の寺院、本尊は釈迦如来、周山街道沿いの高雄山神護寺、栂尾山高山寺とともに三尾の名刹として知られる寺院です。














京都のライブスポット ラグで、渡辺貞夫さんのライブがあることを知って、チケットを買ったのは9月の半ば。楽しみにしていた日が、ついにやってきました。
カルテットのメンバーは、渡辺貞夫(As) 小野塚晃(P) 三嶋大輝(B) 竹村一哲(Ds)の4人。メンバー最年長は、もちろん御年92歳の渡辺貞夫さん。一昨年、狭心症の手術をされたそうですが、いたってお元気。来年は、演奏活動75周年の年で、全国ツアーをされるようです。
アンコール曲を含め、休憩を挟んで2時間たっぷりの演奏でした。前半は、時折、互いに目を合わし、微笑みを浮かべての素敵なセッション。
後半は、バラードからサンバ、渡辺貞夫さんのタンバリンや小野塚さんのシェイカーも飛び出し、大いに盛り上がりました。
大好きな曲Harambee(ハランべ)も聞くことができて、何よりでした。「ハランベ」はスワヒリ語で、みんなが力を合わせるときの掛け声なのだそうです。



PLUM ISLAND Charlie Mariano
LOPIN’ Charlie Mariano
LAURA David Raksin
A FELICIDADE Antônio Carlos Jobim / Vinícius de Moraes
NATURALLY
WIND & TREES
SAMBA EM PRELÚDIO Baden Powell
MAIS UM ADEUS Toquinho / Vinícius de Moraes
WAITING SONG
TILL WE MEET AGAIN
COMO VAI!
YOU’D BE SO NICE TO COME HOME TO Cole Porter
TEMBEA
MANHATTAN PAULISTA
LIFE IS ALL LIKE THAT
HARAMBEE Daudi Kabaka















