乃むら

先輩のお誘いで敦賀で一杯。場所は先輩馴染みのお店「乃むら」。落ち着いた佇まい、気さくでやさしいお店の方々、何といっても料理が抜群、素敵なお店です。

自家製の蟹味噌豆腐はまことに美味、お刺身、太刀魚は焼きで、白味噌仕立ての鍋の具は河豚に白子に牡蠣。お酒は地酒の早瀬浦 特別純米原酒 海ノ男、飲むほどに美味しい一品でした。

〆は、定番へしこのお茶漬け。話も盛り上がり、久しぶりに楽しい飲み会でした。

うるしや さん

午前中 とあるイベントのリハーサルで福井市まで・・・ 福井市はほんとに久しぶり、ご無沙汰していました。11時過ぎに所用が終わったので、お昼は越前市(旧 武生市)のうるしやさんへ。
うるしやさんは、宇野重吉さん、司馬遼太郎さんが愛でられた越前蕎麦の老舗。おろしかもりか迷いましたが、もりでいただきました。美味しかったです。

ぶら歩き 越前市  


味真野苑


旧谷口家住宅

旧谷口家住宅は、越前市横市町から味真野苑に移築されました。母屋造茅葺の農家建築で、建築年代は文化5年(1808年)頃と伝えられています。


味真野茶もみ唄

味真野地区は、自然豊かな扇状地。室町時代のころからお茶の栽培がなされてきました。地区には多くの茶畑があり、茶もみ唄を歌いながらの手もみの作業でににぎわっていたようです。
機械化が進み、手もみの作業は少なくなってきました。味真野では茶葉を手もみするときに歌われた茶もみ唄を伝承すべく努められているようです。

茶の香ただよう味真野里に 今日も聞こえる アー茶もみ唄よ


紫式部公園

紫式部は、越前国司となった父・藤原為時とともに、一年余りを越前で過ごしたと伝えられています。

帰京後、藤原宣孝に嫁ぎますが、その三年後に宣孝は卒去します。紫式部が「源氏物語」を書き始めたのは、その後のことのようです。