高屋窓秋の句
ちるさくら海あをければ海へちる
を思い出しました。

高屋窓秋の句
ちるさくら海あをければ海へちる
を思い出しました。











竹細工職人夫婦の美しい情愛が溢れる物語、水上勉の「越前竹人形」がありますが、越前竹人形がつくられ始めたのは昭和20年のころ。
竹籠・花器を作った際の廃材を再利用し遊び心で竹細工の職人さんが作り始めたのがきっかけということです。
さて、「越前竹人形の里館」で竹人形を鑑賞。竹人形には真竹が使用されています。竹筒を0.2mm以下まで割き続けてつくられた竹髪の人形の美しさにはおどろくばかり。
竹細工体験教室があったので鉛筆立てをつくったあと、これも目当てのひとつにしていた 竹田の油揚げを隣接している谷口屋さんでいただきました。
店内には、竹細工の竹籠・花器等も販売されていましたが、とってもいいお値段なので、こちらも鑑賞にとどめ、竹人形館をあとにしました >^_^<










このあと、芦原温泉へ。マスコミ等でさんざんたたかれているキャンペーンですが、旅行会社を経営している友人の勧めもあり、利用しての県内旅行。福井県独自の応援キャンペーンもあってこれも利用。併せて旅行代金の85%が補助され実質負担15%。これとは別に、芦原温泉のあるあわら町から宿泊者一人につき2,000円のキャッシュバックというおまけもつき、とっても格安な家族旅行となりました。手続きはマスコミで報じられているほどややこしくなく通常の予約を旅行会社にするだけで済みました。宿のほうも、エレベーターは相乗り禁止、夕食・朝食は個室・半個室等、徹底した対策がとられていました。

少しだけインディ・ジョーンズになった気分 (#^^#)福井 池田町にあるかずら橋。足羽川渓谷にかかる全長44m・幅1.8mの橋。踏板と踏板の間は5cm、すき間から足羽川の渓流が臨め、足を進めるごとに橋は揺れ涼しいスリルが味わえました。近くの蕎麦処 池田屋さんで昼食。腰のある手打蕎麦が美味しかったです。
かずら橋はシラクチカズラという蔦でつくられています。池田町のかずら橋は、今年3月に蔦の巻き直しを終えたところと聞きました。かずら橋は徳島県三好市の西祖谷地区の橋が有名ですが、池田町のかずら橋は祖谷の職人の協力を得てつくられたそうです。本州にあるかずら橋はこの池田町の橋だけです。

