新蕎麦

このところ毎年の楽しみになっている鴫野(しぎの)の新蕎麦、今年も行ってきました。
「箱館そば鴫野」は、滋賀県高島市箱館山麓で収穫された蕎麦の実から作った蕎麦を出す冬季限定のそば処。一番美味しい新蕎麦の実を使用するために営業期間は、12月から3月初めまでという期間限定となっています。
隣の県とはいえ、自宅からは車で30分ほどの距離。お昼前に到着しましたが、すでに順番待ちの人でいっぱいです。
鴫野の蕎麦は、つなぎ粉2、そば粉8のニ八そば。少し細めの、ほのかな甘みと香りが漂う上品な味わいのお蕎麦です。美味しい新蕎麦をいただき、いい年越しができそうです。

玄宮園・彦根城

吟行 ^^) _旦~~
昨日は、地元の俳句仲間と米原・彦根へ吟行に。
メンバーは地元の男性ばかり12名の句会です。
吟行と称した小旅行に出かけ、気心の知れた仲間と一杯やるのが、このところ毎年の楽しみになっています。
今回は、青岸寺(米原市)、彦根城・玄宮園(彦根市)へ。冬晴れの青空、楽しい吟行となりました。
お昼は、彦根城近くの「美湖楽禅 みこらくぜん」というお店に行ったのですが、「板長が福井の出身で福井の三方梅を使った梅醤油です。」との説明。
福井のどちらのご出身ですかた尋ねたところ、私たちと同じ町内のご出身と言う事がわかり、まさに奇遇。
桜のころに又来なくては (#^.^#)

朽木 はせ川

七夕の昨日、とても美味しい店が滋賀県朽木にあるとの友人の案内で、友達数人でランチに行ってきました。
国道367号を「道の駅 くつき新本陣」より京都方面へ進み、村井バス亭の手前の橋をわたり左折。しばらく進むと右手に「はせ川」の案内看板が見えます。此処より山道を少し登ると到着です。風情のある設えと調度品、隠れ家という言葉が相応しいつくりです。
お通しは赤こんにゃく。稚鮎の甘露煮、岩魚の刺身と唐揚げ、栃餅入りの蕎麦、天然鮎の塩焼き、最後に鯖寿司、どれも美味しい一品でした。
体温を超す猛暑の日でしたが、たのしいお昼となりました。拙宅からだと車で40分ほどの所なので、また来ようと思います。


朽木 興聖寺

滋賀県 旧朽木村にある興聖寺へ行ってきました。司馬遼太郎の「街道をゆく」にもこのお寺についての一節があります。近江の守護佐々木信綱の菩提寺として寛元元年(1243)に創建されました。街道より山を少し登ったところにある興聖寺の境内は禅寺らしい簡素で静かな佇まい。楓はまだ薄紅葉、来週あたりは、すっかり紅葉していそうです。

旧朽木村は、12代将軍足利義晴、13代将軍義輝が京都の兵乱を避けて数年間滞在して地。当時、将軍の居館に造られた庭園が、興聖寺の境内に残されています。<旧秀隣寺庭園(足利庭園)>と呼ばれ、安曇川の清流と比良山系を借景とした武家庭園のつくりになっています。