




久しぶりの永昌庵・・・美味しかったです (#^.^#) お蕎麦はもちろんのこと、とちあげ餅も美味でした。
伊吹の里、三大神社の「砂擦りの藤」を見に行ってきました。
熊川宿より鯖街道を南下、「途中」の交差点を左折、和邇川沿いに車を進めると1時間ほどで琵琶湖大橋に至ります。湖西から湖東へ渡り、琵琶湖を右手に見ながら「さざなみ街道」を行くこと10分。天気もよろしく、湖畔沿いの志那の駐車場に車を止め、ここより歩いていくことにしました。綺麗に耕された畑が広がり、用水路には亀や小魚。道端にはマツバウンランの花がいっぱい。
30分ほど歩いたところで、三大神社に到着。三大神社の祭神は志那津彦命と志那津姫命、条里集落の遺構地吉田の中心にあるとの説明。条里制というのは,大化の改新のおり、班田収授法に基づく日本最古の計画的な地割りだそうで、6町(360 歩,約 648m)四方の碁盤目状の地割りに沿った道路や用水路が特徴的であるとのこと…ここまで歩いてきた美しい田園風景を思い出したしだいです。
三大神社の藤は、穂が地面に擦るほど長くなることから「砂擦りの藤」と呼ばれる見事な古藤。いい景色でした。











俳句仲間と二年ぶりに、吟行に行ってきました。幹事さんが、徳山鮓(とくやまずし)の予約を早めにとっておいてくれたので、熊料理を地酒「七本鎗」とともに堪能しました。
余呉湖は琵琶湖の北、賤ケ岳をひとつ隔てたところにあります。天女の羽衣や龍神・菊石姫の話が伝わり、湖面に映る景色も美しく鏡湖とも呼ばれています。
出掛ける時は青空でしたが、余呉湖についた時は時雨。それもまたいい風情でした。
「ワカサギ釣り」をする釣人で賑わっていましたが、春には桜、四季折々の風景が楽しめそうなところです。





豊臣秀吉と柴田勝家の合戦で有名な賤ヶ岳の麓、余呉湖の湖畔にある料亭です。周囲には静かな湖面と山々、田園風景が広がります。
初めて食べる熊料理・・・熊のしゃぶしゃぶ、熊肉の包焼き、熊飯、熊蕎麦の他、鮒鮨、鯉の刺身などなど、地酒「七本槍」を飲みながら堪能しました。














葛川明王院(かつらがわみょうおういん)
大津市葛川坊村にある天台宗の寺院です。毎年梅雨の時季には千日回峰の阿闍梨さんが夏安居をここでされます。
明王院は、国道367号沿いにある葛川郵便局の近く、北に流れる安曇川から東側に入った明王谷の北岸に位置します。明王谷をはさんで南側には明王院の鎮守である地主神社があります。






