さて、食欲を満たしたところで、桂離宮が目と鼻の先。二時からの参観に滑り込むことができました。最近は、外国人専用の時間帯とそうでない時間帯が交互に設定されているようです。
桂離宮は、元和元年(1615)、八条宮家の別荘として初代智仁親王が造営に着手、以来五十年をかけて現在の形に整ったそうです。古書院、中書院、新御殿、そして池のまわりに書院、茶亭が配された回遊式庭園。暑い中でしたが、夏の桂離宮の散策を楽しむことができました。





さて、食欲を満たしたところで、桂離宮が目と鼻の先。二時からの参観に滑り込むことができました。最近は、外国人専用の時間帯とそうでない時間帯が交互に設定されているようです。
桂離宮は、元和元年(1615)、八条宮家の別荘として初代智仁親王が造営に着手、以来五十年をかけて現在の形に整ったそうです。古書院、中書院、新御殿、そして池のまわりに書院、茶亭が配された回遊式庭園。暑い中でしたが、夏の桂離宮の散策を楽しむことができました。







阪急京都線に乗って、桂駅より河原町駅まで。キャピタル東洋亭 髙島屋店で早めの夕食をとって、帰宅することにしました。
トマトサラダは、ひんやりとしてとっても美味しい一品。ワインも少々いただいて、ビーフカツレツを堪能。明日は大文字の送り火だなぁと思いつつ、夏の京都をあとにしました。
七夕の昨日、とても美味しい店が滋賀県朽木にあるとの友人の案内で、友達数人でランチに行ってきました。
国道367号を「道の駅 くつき新本陣」より京都方面へ進み、村井バス亭の手前の橋をわたり左折。しばらく進むと右手に「はせ川」の案内看板が見えます。此処より山道を少し登ると到着です。風情のある設えと調度品、隠れ家という言葉が相応しいつくりです。
お通しは赤こんにゃく。稚鮎の甘露煮、岩魚の刺身と唐揚げ、栃餅入りの蕎麦、天然鮎の塩焼き、最後に鯖寿司、どれも美味しい一品でした。
体温を超す猛暑の日でしたが、たのしいお昼となりました。拙宅からだと車で40分ほどの所なので、また来ようと思います。
























