やさしさごはん

やさしさごはん  河原希美  KADOKAWA

身体にやさしい野菜料理のレシピ集。野菜一品と自宅にある普段使いの調味料で、手軽につくれる料理のレシピばかり。
レシピに従ってつくってみると、とってもやさしい味の野菜料理が完成。ページをめくりめくり、あれやこれやと作りたくなってきます。
「体は食べたものでつくられる。心は聞いた言葉でつくられる。未来は話した言葉でつくられる」とは、たしか北原照久さんの言葉だったと思うのですが、食というものを考えてみることのできる一冊でもありました。

新たまねぎ

畑で新玉ねぎがとれたので・・・
「やさしさごはん」のレシピを見て作ってみました (#^.^#)

・・・とろとろ新玉ねぎ丸ごとスープ・・・
今日は昼間から、これでワインをいただいています。

やさしさごはん

のんちゃん 本を出す
やさしさごはん  河原希美  KADOKAWA

姪がKADOKAWAから料理本を出すことになって、発売日前に送ってきてくれました。
発売は6月21日。Amazon、楽天ブックス、紀伊國屋書店等では、すでに予約が開始されているそうです。
大学を出てから東京の食料品メーカーで働いていたのですが、三年前に、父を亡くしたのを転機に、命を育む生活をしていこうと思い立ち、その頃から、体や心を整える料理の発信に力を入れてきたようです。インスタグラム等での発信が出版関係の方の目に止まり、いろいろな人の協力もあって、今回、出版の運びとなったようです。
インスタグラムを見たら、十万を超えるフォロワーがいたのでびっくり。野菜一品で、簡単につくれるレシピ、つくれそうなものがいくつかあるので、ぼちぼち、つくってみよう。
もうすぐ、彼女の父であり私の弟の祥月命日。存命していたなら、二人で祝杯をあげていたところです。

ぶら歩き 越前市  


味真野苑


旧谷口家住宅

旧谷口家住宅は、越前市横市町から味真野苑に移築されました。母屋造茅葺の農家建築で、建築年代は文化5年(1808年)頃と伝えられています。


味真野茶もみ唄

味真野地区は、自然豊かな扇状地。室町時代のころからお茶の栽培がなされてきました。地区には多くの茶畑があり、茶もみ唄を歌いながらの手もみの作業でににぎわっていたようです。
機械化が進み、手もみの作業は少なくなってきました。味真野では茶葉を手もみするときに歌われた茶もみ唄を伝承すべく努められているようです。

茶の香ただよう味真野里に 今日も聞こえる アー茶もみ唄よ


紫式部公園

紫式部は、越前国司となった父・藤原為時とともに、一年余りを越前で過ごしたと伝えられています。

帰京後、藤原宣孝に嫁ぎますが、その三年後に宣孝は卒去します。紫式部が「源氏物語」を書き始めたのは、その後のことのようです。