高雄山神護寺・槇尾山西明寺

神護寺

京都は日帰りすることがほとんどなのですが、昨夜は京都で一泊。通りを歩いているのはほとんどが外国人の方で、オーバーツーリズムを実感です。

11月半ばとあって、京都の紅葉は、まだ色づきはじめころのようですが、高雄のほうは見頃が近いとのこと。朝一で、神護寺をお参りしてから、帰宅することにしました。

清滝川に沿って足をすすめると、やがて、参道への登り口に。ここからがけっこう大変。きつい坂道を休み休みに登って山門に至ります。

受付の方の話によりますと、「今週あたり、紅葉が一番美しいころだと思いますが、熊騒動で控える方が多くいらっしゃるのか、参拝の方はそれほどに多くありません。ゆっくり紅葉をご覧ください」とのこと。ラッキー (#^.^#)

帰り、参道途中の茶店が営業を開始していましので、休憩がてら、きつねうどんをいただきました。美味しかったです。

高雄山神護寺は、高野山真言宗の寺院、本尊は薬師如来、開基は和気清麻呂です。
愛宕山の山系、高雄山の中腹に位置する山岳寺院で、境内には金堂、多宝塔、大師堂などの堂宇が建っています。空海が東寺や高野山の経営に当たる前に一時住した寺でもあり、また、最澄もここで法華経の講義をしたことがあるそうです。

西明寺

槇尾山西明寺は、真言宗大覚寺派の準別格本山の寺院、本尊は釈迦如来、周山街道沿いの高雄山神護寺、栂尾山高山寺とともに三尾の名刹として知られる寺院です。