

地元の人たちは「お水端(おみずばた)」と呼び、かつての外国人避暑客は「Swan Lake」と呼んでいた池。
大正時代、この周辺一帯を別荘地として開発した貿易商 野澤源次郎が、敷地内の湧水「御膳水」を源とする小川をせき止めて造った人造湖です。
池を周遊できる散歩道があり、毎朝、散歩できたなら・・・幸せなことですね。


地元の人たちは「お水端(おみずばた)」と呼び、かつての外国人避暑客は「Swan Lake」と呼んでいた池。
大正時代、この周辺一帯を別荘地として開発した貿易商 野澤源次郎が、敷地内の湧水「御膳水」を源とする小川をせき止めて造った人造湖です。
池を周遊できる散歩道があり、毎朝、散歩できたなら・・・幸せなことですね。





アレキサンダー・クロフト・ショーによって創設された軽井沢最古の教会。現在も礼拝が行われているとのことでした。
少し奥に進むとショー・ハウス記念館に至ります。記念館は、1888年に軽井沢大塚山に建てられたショーの別荘。後にこの場所に移築されました。内部も見学できますが、残念ながらこの日は休館日でした。












木立に囲まれ、ベールのように美しい滝です。
浅間山に降った雨が六年をかけて流れ出で、四季を通じて白糸のように清水が流れ落ちているということです。近くなら四季折々に訪れてみたい処でした。
敦賀市本町にあるお寿司屋さん。映画の帰りに寄りました。
先ずは刺身の盛り合わせで一杯。お酒は「凡」の冷酒、取り合えず一合。うざく、それから甘鯛の焼き物を追加して二合目を・・・。中トロ、しめ鯖、イカを握ってもらい三合目。
カウンターはほどなく満席。人のよさそうな御主人とまろやなかお店の雰囲気、とても居心地のよいお寿司屋さんです。





群生のかたくりの花、今が見ごろとのニュースに大野市の矢ばなの里へ行ってきました。群生のかたくりの花を見るのは初めて、見事なものでした。
3~4月、わずかな日光を利用して花を咲かせ、5月になると地上から姿を消し、あとはずっと次の年の3月頃まで球根のままに休眠。1年のうちの10ヶ月は地中で過ごす花。種子が地中に入ってから平均8年目で ようやく2枚の葉を出して開花するとのことです。
球根からは「片栗粉」が採れますが、現在市中に出回っている片栗粉の8割はじゃがいも、 2割がさつまいものでんぷんからつくられたものらしく、本物の「片栗粉」は品薄のようで、薬局などで購入できるようです。江戸時代は、漢方薬として 病後の滋養用に使われていたとのことでした。