若狭の葛まんじゅう
小浜城の城下町一番町は、旱でも枯れることなく軒並みに冷水が湧き上がっていたところです。明治初期、この冷水と熊川葛をつかってつくられたのが葛まんじゅう。その頃は、湧き出る流水に心太や葛まんじゅうを浮かべたお店が並んでいたそうです。
伊勢屋さんは、明治初期より葛まんじゅうをつくってこられた小浜の老舗。
毎年、愉しみにしている葛まんじゅう…若狭の夏のはじまりです。
里山オーベルジュ 藤屋
小浜市 明通寺から5分ほど山のほうへ歩いたところにある藤屋さん。
以前は知人が経営していて山菜料理がほんとに美味しい旅館でした。
事情があってか、数年前に閉店され寂しく思っていたところ、経営が変わり「里山オーベルジュ 藤屋」としてオープンしたという噂を聞き、数年ぶりに行ってきました。
八重桜が見頃になっており、花見をしながらお庭でランチ 🌿🎉🌿🎉🎉
拙宅からは、車で20分…お店の人はとても親切 >^_^<
時々おじゃましようと思います。
鯖サンド
サバサンド
鯖街道 熊川宿にあるSaba Cafeで久しぶりにランチ。
サバサンドをいただきました。ハーフサイズがメニューに加わっていました。
もともとサバ サンドは、トルコ・イスタンブールのフェリーの船着き場で親しまれている名物料理とネットで知りましたが、サバ・カフェのサバ・サンドもやみつきになる美味しさです >^_^<
鯖街道ぶらりぶらりと春の風
「京は遠ても十八里」という言葉があるように、若狭湾で取れた鯖は、行商人に担がれ徒歩で京都に運ばれていました。
平城宮跡や明日香村の都跡で発掘された木簡から、鯖街道の起源は約1200~1300年前と推定され、鯖だけでなく、いろいろな物品が奈良・京都へ運ばれていたようです。(藤原宮跡から出土した木簡からは塩の荷札も見つかっています。)
若狭(小浜藩)と京を結ぶ街道はいくつかあり、それらすべてを鯖街道とよんでいましたが、そのうち最もよく利用されたのが小浜市から熊川宿、朽木村(現 滋賀県高島市)を経て、京都の出町柳に至る街道であったということです。
若狭 小浜の鯖鮨
久しぶりの鯖鮨。獲れたての地鯖の鮨でした。口の中に入れるととろけるよう、美味しくいただきました。
鯖鮨、バッテラ、両方とも大好物です。
バッテラは、酢で締めた塩鯖を薄くそいで酢飯の上にのせ、白板昆布を重ねて型抜きした押し寿司です。



