黒龍 Eshikoto

永平寺がある永平寺町は、お酒がお好きな方ならご存知かもしれない黒龍酒造があるところ。
永平寺参拝後、この黒龍酒造さんが展開する「ESHIKOTO」へ行ってきました。到着すると広大な土地に、二つの建物が並び立っています。
一つは、黒龍酒造醸造のスパークリング日本酒「ESHIKOTO AWA」の貯蔵庫、またイベントスペースとしても使われるという臥龍棟。
酒樂棟と名付けられたもう一つの建物には、黒龍ESHIKOTOブランドのお酒と仁左衛門他黒龍酒造の銘酒を試飲してから購入できるショップ、それに「レストランacoya」が併設されています。
せっかくの機会、ランチをスパークリング日本酒「ESHIKOTO AWA」と共にいただきました。
スパーリング日本酒は、獺祭、一ノ蔵、梵、白瀧酒造なども販売していますが、さて楽しみな黒龍酒造の「ESHIKOTO AWA」。
透明感のある爽やかな味わい、美味しゅうございました (#^.^#)

スマガツオ

昨日は、親戚の法要へ。法要の後、若狭湾食見(しきみ)にあるお店で会食をしたのですが、スマガツオが網にかかったということで、刺身でいただきました。ポン酢で食べたのですが、とろみがあって癖がなく、とっても美味しい一品。

実は、お店で聞くまで、スマガツオのことはまったく存ぜず、家に帰ってから調べてみると・・・
スマガツオは、カツオでもマグロでもないサバ科の魚だそうで、全身トロ、「幻のカツオ」とも呼ばれているらしい。
どうりで美味しかったはず。もっと味わって食すべきでした。

永昌庵でランチ

久しぶりの永昌庵・・・美味しかったです (#^.^#) お蕎麦はもちろんのこと、とちあげ餅も美味でした。

きょうのランチ Curry & Spice

今日はお手伝いしている仕事のミーティング。
ミーティングのあとは、ランチで歓談がいつものコース。

今日のランチはインド料理。近くにお住いの島光さんが、出前でつくってくださいました。嶋光さんは農業を営んでおられ、耕作している田んぼの面積が全部で八町と伺い、びっくり。
今日の料理は、南インド地方でよく食べられている定食のようなものだそうです。
主食はライスで、豆や野菜を使ったカレーと副菜が数種類添えられています。皿の上で、ライスとカレー、副菜を、色々と組み合わせ、味の変化を楽しみながら食べてくださいとの説明でした。
食事のあとは、チャイをいただきました。チャイはインドの庶民的な飲み物。ミルク・ティに香辛料と砂糖を加えてあるようで、香ばしい味でした。
とってもおいしいランチ、ご馳走様でした。満腹です。

大根じゃが芋かぼちゃ葱のサンバル(南インドの味噌汁的な存在)
梅ラッサム(ニンニクの効いた酸っぱく辛いスープ)
根菜のベジコルマ(ココナッツとナッツのペーストとヨーグルトのカレー)
蕪の菜のクートゥー(豆とココナッツと青菜等を煮込んだもの)
キャベツのポリヤル(野菜ココナッツ炒め)
ライタ(豆乳ヨーグルト)
パパド(ウラド豆のせんべい)
アチャール(野菜のスパイスオイル漬け)
ターメリックライス(無農薬天日干し 華麗米)

魚三の鰻

地元の鰻屋 魚三さんが、新装開店されたというので、これは行ってみたいと思ってから数か月。やっと、行くことができました。
せっかくなので人気メニュー「魚三御前」を事前予約。とってもリーズナブルなお値段で、う巻、うざく、白焼、うな重をいただけます。地酒「加茂栄」の冷酒を一杯やりながら、お料理を待つのもたのしい時間。ごちそうさまでした。

京都の「下鴨茶寮」で板前をされていたここの主人の弟さんが、北野天満宮の近くにお店を出されたそうで、お店の名は「せん田」。機会があれば行ってみたいです。

加藤登紀子さん & キエフ October 9th, 2022

「ようこそいらっしゃいました。先ほど登紀子のリハーサルを見ていましたら、元気に歌っていました。後で出てきてくれると思います。コンサートの前に、ここはレストランですので、腹ごしらえをしていただいて… グラスワインを一杯サービスでお付けしますが、足りない方はコンサートに支障のない範囲でお申しつけください」と、加藤幹雄さんのご挨拶。上品で素敵な方でした。

ジョージアの何とか言うワインを追加でお願いして、ポーランドのウォッカ ズブロフカもドリンクメニューにあったのですが、これを飲むと後で大いに支障をきたしそうなので、自重。
加藤登紀子さんの弾き語りによるコンサートは、「回帰舟」(1976年発売)からの数曲で始まりました。「あなたの行く朝」はとても好きな一曲。
東北大震災、ウクライナの戦火の中で生きる人々への思いを寄せる曲の数々で構成されたコンサートでした。

第二次大戦後、満州から逃れてきた多くの日本人の中に加藤家のご家族もいらしたのですが、明日の命もわからないという状況の中、「今日生きていられるって、幸せよ」と明るく語っておられたという加藤登紀子さんの母のこと、ご主人藤本敏夫さんとの思い出、家族の話など、歌と共にいいお話を聞かせていただきました。

「ウクライナの人たちは、きっとたくましく立ち上がって生きてくれるでしょう」の言葉は重みのある力強いエール。暗いニュースが続く中、鼓舞された思いです。
ウクライナ支援のためにつくられた加藤登紀子さんのアルバム「果てなき大地の上に」を購入しましたが、とても素敵な曲の構成、アレンジの一枚です。

昭和のプリン

小浜市役所横にあるお店。ほんとうに久しぶりに寄ったら、昔と変わらぬ佇まい。ほっとする空間でした。「カフェメルカード ミサキ店」という名前になっていましたが、五十年前、そういう名前だったかなぁ~と定かではない記憶。
メニューに「昭和のプリン」というのがあったので、セットで注文。懐かしい味でした。

ohoro GIN

お土産にいただいたジン。最近、ジンばかり飲んでいるので、とってもうれしい一品。

2021年、北海道ニセコ町に開設されたニセコ蒸留所のジンです。
ohoro(オホロ)というのは、アイヌ語で “続く” という意味があるそう。
ニセコアンヌプリの伏流水(軟水)に、北海道産のヤチヤナギ、ニホンハッカ等がボタニカルとして使用されているとのこと。
シトラスのいい香り、度数47%ですが、柔らかで飲みやすく、しっかりとした味わいが楽しめたジンでした。