



葛饅頭
葛饅頭は、若狭の夏の風物詩。熊川宿に寄ったついでに買ってきました。熊川葛は、江戸時代の儒学者 頼山陽が「吉野のくずに引けを取らない品質」と絶賛したそうですが、その熊川葛でこし餡を包んだ夏の和菓子です。
見た目にも涼し気、ひんやりとした喉ごしとひかえめな甘さが美味しくて、猛暑の中いっときの清涼を味わいました
「葛饅頭始めました」と筆の文字
街道のやさしき亭主葛饅頭




葛饅頭
葛饅頭は、若狭の夏の風物詩。熊川宿に寄ったついでに買ってきました。熊川葛は、江戸時代の儒学者 頼山陽が「吉野のくずに引けを取らない品質」と絶賛したそうですが、その熊川葛でこし餡を包んだ夏の和菓子です。
見た目にも涼し気、ひんやりとした喉ごしとひかえめな甘さが美味しくて、猛暑の中いっときの清涼を味わいました
「葛饅頭始めました」と筆の文字
街道のやさしき亭主葛饅頭

今日は節分、明日は立春
春が待ち遠しいことです
子の部屋は子の時のまま鬼やらひ ことは





先今年無事 芽出度千秋楽
まずはこんねんぶじ めでたくせんしゅうらく・・・いい納会ができました。

二月の初旬でしたか、「元四日市大学教授で力石の研究家の高島愼助氏から、同氏が次に出版予定の『力石を詠む(十三)』に、ことはさんの句も」とのメールを句友からいただき私の句でよければと返信したのですが、目出度く刊行の運びとなり、本を送っていただきました。
小浜市矢代の力石のことを詠んだ句なのですが、写真まで掲載していただきうれしい限りです。

お茶漬けの旨き三日となりにけり
はや三日 (#^.^#)
今年もよろしくお願いいたします。