常神半島 神子の山桜

常神半島は、若狭湾の中ほどに突き出た半島。
半島には、「常神(つねがみ)」、「神子(みこ)」、「御神島(おんがみじま)」など、「神」にちなんだ地名が多く見られます。
複雑なリアス式海岸の地であるため、半島の突端に至るには、細く曲がりくねった山沿いの道路をたどることになります。
交通の便をはかるためいくつかのトンネル工事が行われてきましたが、昨年、神子から常神をつなぐトンネルが開通しました。神子から常神までがあっというまで、これまでのことが嘘のようです。
さて、神子の山桜。いつもなら、見頃になるのは、四月になってからのことなのですが、今年は早くも見頃を迎えていました。

ここの山桜をみるたび
高屋窓秋の句 「ちるさくら海あをければ海へちるlを思い出します。