久しぶりの鯖鮨。獲れたての地鯖の鮨でした。口の中に入れるととろけるよう、美味しくいただきました。
鯖鮨、バッテラ、両方とも大好物です。
バッテラは、酢で締めた塩鯖を薄くそいで酢飯の上にのせ、白板昆布を重ねて型抜きした押し寿司です。
久しぶりの鯖鮨。獲れたての地鯖の鮨でした。口の中に入れるととろけるよう、美味しくいただきました。
鯖鮨、バッテラ、両方とも大好物です。
バッテラは、酢で締めた塩鯖を薄くそいで酢飯の上にのせ、白板昆布を重ねて型抜きした押し寿司です。
奈良時代、霊亀元年(715年)の鎮座。海幸山幸の神話で名高い彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと 海幸彦)が祀られています。
下社である若狭姫神社とともに平安時代の延喜式に名神大社として記載されている若狭の国きっての格式の高い古社です。
海幸彦の母は、木花之佐久夜毘売(コノハナサクヤヒメ)、父は天照大神の孫であるニニギノミコト。
ニニギノミコトと、笠沙の岬でコノハナサクヤヒメに出逢い求婚します。コノハナサクヤヒメの父オオヤマツミはそれを喜び、姉のイワナガヒメと共にニニギノミコトに差し出しますが、ニニギノミコトはイワナガヒメを送り返し、美しいコノハナノサクヤヒメと結婚します。オオヤマツミはこれを怒り「私が娘二人を一緒に差し上げたのはイワナガヒメを妻にすればニニギノミコトの命は岩のように永遠のものとなり、コノハナノサクヤヒメを妻にすれば木の花が咲くように繁栄するだろうと誓約を立てたからである。コノハナノサクヤヒメだけと結婚すれば、ニニギノミコトの命は木の花のようにはかなくなるだろう」と告げたという神話があります。
中池見湿地でオウレンに出会いました。ほんとに小さい花なので見過ごしてしまうところでした。小さな春の発見 (#^^#)
今年は土曜日ということもあってか、例年以上の人出でした。お水送りが終わると、いよいよ若狭に春がやってきます。
◆ 若狭神宮寺のお水送り
「お水送り」は奈良東大寺二月堂の「お水取り」の「お香水」を送る神事。若狭神宮寺上流にある鵜の瀬に流すお香水は、十日をかけて奈良東大寺二月堂の「若狭井」に届くとされており、毎年三月二日に行われる神事です。 今年も奈良から多数の方がお見えでした。
修二会、達陀、神宮寺大護摩、松明行列、鵜瀬の大護摩、送水神事の行が厳粛のうちにとりおこなわれます。
若狭神宮寺は、奈良時代 和銅七年、若狭国一の宮の神願寺として開創され、鎌倉時代初期に寺号を若狭彦神社別当寺神宮寺と改められた神仏習合のお寺です。
18:00 修二会(非公開)(於:神宮寺堂内)
18:30 達陀(だったん)(於:神宮寺堂内・境内庭)
19:00 大護摩法要(於:神宮寺前庭)
19:30 松明行列(於:神宮寺から鵜の瀬へ移動)
20:00 鵜の瀬大護摩供
20:30 お水送りの神事
21:00 立ち直会(なおらい)
三方五湖 山頂公園